【大会】大会出場時のスプーン構成について

【今回の記事について】

今回は自分が大会に出場する際のスプーンケースの中身の紹介記事です。

なお、季節・直近の状況によりスプーン構成は異なりますが、いつも大体本日紹介した感じです。

【大会出場時スプーンケースについて】

(大会時のスプーン準備の自分の心得)

大会出場時は使い慣れたスプーンしか持っていかないようにしています。

理由はいっぱい持っていくと重いし、焦った時にもしかしたらこれなら釣れるかもという感じで普段使い慣れていなスプーンをあれこれ投げて試合時間をロスしないためです。

経験上スプーンであれこれ粘るよりもクランクを投入した方が効率がいいので、スプーンで余計な時間をロスしないように、使い慣れていないスプーンは大会時には車に置いておくようにしています。

なお、スプーンケースはリングスターのドリームマスターです。

スプーン全体写真

スプーン上段写真

スプーン下段写真

(大会時のスプーン構成)

・放流用

ドーナ1.5g、2g(アングラーズシステム)

・放流後のスプーンで追いかける展開用

トワ1.7f(アングラーズドリームバイト)

・表層用

ハント0.9g(ニュードロワー)

大会でスプーンを使用する状況は、自分は放流時のみですので、放流カラーをメインにケースに入れてあります。

なお、試合では放流カラーからシルバー系までローテさせたら後は、スプーンで深追いせずクランクにバトンタッチしています。

ただ、クランクよりもスプーンで魚を追いかけていった方が効率がよい状況があるため、トワ1.7gをケースに入れています。

トワ1.7gはクランクが優勢なような渋い状況でも波動が弱いせいか喰わせることができます。

また極端に表層に魚が溜まっている場合に備えてマイクロスプーンはいつの時期でもケースに入れてあります。

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