【管釣り日記】2022.2.12(イーグルプレーヤー50/slim/GJの練習 他)

※写真タイトル:ライジング フォーナインマイスター SUN 笑


本日は休日で、朝一から夕方まで釣りをしてきました。

また、本日は三連休の中日&天気が良かったので、いつもより混んでいました。

オープンから時間が経つにつれて、私が釣りをしているポンドもほぼ入る隙間がないほど混雑しておりました。

なお、昼休憩の為に、11時半頃に駐車場に行ったのですが、満車でした。

朝からずっと釣りをしていてキャストをしまくったせいか、手首が痛いです。笑

時間帯別に本日の記録を記載します。

1.朝一から午前中の放流が入るまで


気温が低かったので、ボトムパターンのような気がしたのでいつものようにボトムを狙うことにしました。

最近はクランクに頼り気味でしたので、スプーンでボトムを攻略してみようと思いドーナ2gの地味系やノア1.4gの地味系を投入したのですが、ショートバイトでヒットに至りませんでした。

30分ぐらいスプーンで試行錯誤したのですが、諦めて結局いつものようにダートランHWでボトム攻めを行いました。笑

ダートランHWはデジ巻きがいつものように釣れました。

ダートランHWは安定して釣れましたが、途中から反応が悪くなり、RCディープクラピーを投入しました。

RCディープクラピーの16ノブでロッドを下げて下のレンジを巻いてくると好反応でした。

RCディープクラピーはサチオノチャとS.M Ⅵも投げたのですが、16ノブが一番反応がありました。

その後、「ディープクラピーで釣れるならパニクラMRでも釣れるはず」と思い、パニクラMRの神レッドグローを投入したところ、パニクラMRでも問題なく釣れました。


2.午前の放流狩り

先発はいつものフォルテ1.8gのキックオンザフェスタです。

フォルテは毎回一投目からヒットしてくれます。

最近、伊藤雄大さんがフォルテの解説をしている動画を見たのですが、フォルテはイレギュラーが入りにくいスプーンとのことです。

序盤はスプーンで調子良く釣って行ったのですが、途中で失速し釣果が伸びませんでした。

アキュラシー0.9g銀角を投入したのは、スプーンセレクトに迷走した結果、アキュラシーの銀角に行き着いたからです。笑

なかなか難しい放流狩りとなりました。


3.午前の放流狩り後から午後の放流が入るまで


本日はイーグルプレーヤー50slim/GJの練習をやる予定でしたので、この時間帯に練習しました。

イーグルプレーヤー50slim/GJの練習をやることになった経緯ですが、戦略の幅を広げるためにミノーも使えるようになりたいと思ったからです。

今回練習したのは、「キャストして、ゆっくり巻いて魚を追尾させてから一瞬早巻きして魚の視線からルアーを消して、ルアーが浮上している時に喰わせる」という練習をやりました。

それほど連発はしませんが、なんとなくイーグルプレーヤー50slim/GJの使い方が分かってきたような気がします。

↓具体的にはこんな感じです


4.午後の放流狩り

先週に引き続き、釣り場さん主催のコーヒーCUPという放流狩りの釣果を競うミニゲームに参加しました。

本日のコーヒーCUPのルールは、放流から30分の釣果を競い、上位者にはコーヒー等の飲み物がプレゼントされるというものでした。

いつもですと、前半20分・後半20分の計40分の釣果を競うのですが、本日は混雑していたため一部ルールが変更されました。

先に結果をお伝えしますが、計6匹と残念な結果に終わりました。笑

序盤にスプーンで4匹釣った後に、スプーンの反応が悪くなったので、躊躇なくクランクを投入したのですが、なぶクラで2匹追加して終了しました。笑

毎回スプーンでスタートダッシュは出来るのですが、途中で失速することが多いので今後の課題です。


5.午後の放流狩り後から釣り場終了まで

魚が浮き気味だったのですが人的プレッシャーのせいか、なかなか喰わせるのが難しい状況でした。

パパバービーF、ココニョロ、クーガ等で表層ちょい下をゆっくり巻いてくるとバイトまでなんとか持ち込めました。

ココニョロはちょっとコツがあり、ただ巻きして途中で巻き速度を一瞬速くして魚から逃す動きをすると、ガツンという強めのバイトを引き出すことができました。

↓具体的にはこんな感じです



↓本日の実際の釣りの様子は動画をご覧ください

6.本日のタックルについて

(1)放流狩りスプーン用

・ロッド…フォーナインマイスター60L-TRZ(ロデオクラフト)

・リール…16ストラディックC2000S(シマノ)

・ライン…2.5lbフロロカーボン(バリバス)

毎度おなじみの放流狩りタックルです。

2.5lbのフロロカーボンですがフォルテ1.8gぐらいのウェイトがあれば十分な飛距離が出ます。

(2)クランクで使用その1

・ロッド…フォーナインマイスターブロンズウルフ62L-K(ロデオクラフト)

・リール…16ストラディックC2000S(シマノ)

・ライン…0.2号PE(バリバス)

・リーダー…2.5lbフロロカーボン(バリバス)

今回もクランクは、ほとんどこのタックルでした。

最近使い込んでいるせいか、Lの硬さがクランク巻きにちょうど良い気がしてきました。

特に、ボトムややや遠いところで魚がヒットした時に、ロッドのパワーと伸びのないPEラインの相乗効果でビシッと合わせることが出来て、しっかりとフッキングさせることができます。

(3)クランクで使用その2


・ロッド…ホワイトウルフ62UL-e(ロデオクラフト)

・リール…19ヴァンキッシュC2000S(シマノ)

・ライン…0.4号エステル(バリバス)※ES2

・リーダー…2.5lbフロロカーボン(バリバス)

今回はアキュラシー0.9g銀角でのみ使用しました。

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