フック交換の目安について〜その2〜

過去記事でフック交換の目安の記事を書きましたが、私の最近のフック交換の目安について記載します。

最近、放流狩りで平均して10匹前後釣れるようになり、放流狩り後フックチェックをしているのですが、フックが開いてしまう事が頻発しています。

フックが頻繁に開いてしまう原因としては以下の2つの原因が考えられます。

(1)放流魚は活性が高いのでバイトが強烈なため。

(2)放流狩りは、短期間でたくさん釣る必要があるので、手返し良く釣る事を意識しているためか、魚が掛かってからネットインまで強引にリールを巻くことが多いため、フックに通常より負荷がかかりやすい。

結論的には放流狩りでいっぱい釣れていることにより、結果としてフックが開いてしまっているので、放流狩りスプーンのフックは1回放流狩りに使用したら、躊躇無くすぐに交換するようにしています。

毎回新品のフックで放流狩りに臨んでいるためか、冒頭にも書きましたが最近放流狩りが絶好調で、当たるけど乗らないという事がほぼ無くなりました。

放流狩りで釣果があまり伸びないと感じている方は、毎回新品のフックで臨んでみると釣果が上がるかもしれないのでぜひ試してみてください。

ちなみに私の放流狩りスプーンはドーナ2g(場合によってドーナ1.5g)で、フックはロデオクラフトのハニカムTフック#6です。

コメント

タイトルとURLをコピーしました